Yoast SEO、Gutenbergブロックに対応

Yoast SEOプラグインを有効化すると、Gutenberg用のブロックが追加されます。
早い段階からGutenbergのブロック機能に興味を示していただけあって素早い反応です。

Yoast SEOのブロックコンテンツ
▲Yoast SEOのブロックコンテンツ

 

Yoast SEOプラグインが有効化されていると、Gutenbergのブロックメニューに[Yoast Structured Data Blocks]が追加されます(いずれ日本語化されそうですね)。

現在、ブロックは2種類。F&Qを簡単に作れる「FAQ」と、使用法リストの作成に便利な「使用方法」。スタイルも設定されているので、ユーザーは内容を書いていくだけで、手軽にFAQや使用法のコンテンツを追加できます。

ちょっと使ってみましたが、おぉ、なかなか便利です。簡単なスタイルもその場で当てられるし、もう少し高度なCSSもできそうです。

Yoast SEOのブロックコンテンツ
▲Yoast SEO搭載のブロックコンテンツ

 

こういう構造をシンプルに入力できるのが、ブロック機能の醍醐味であると思います。
従来は、こういったデザインをWordPressで実現するには、プラグインを入れたりCSSを書いたり……。一般ユーザーには敷居の高いものであったことは否めません。その敷居を低くしたいというのが、Gutenbergの狙いであると思います。

Yoast SEOのブロックコンテンツ
▲Yoast SEOのブロック、Webで閲覧すると……

 

自分たちが作ったブロックも保存可能で、再利用できます。
今回作ったブロックを、他ページで流用したいときは、

  1. ブロックを再利用ブロックとして登録する
  2. 別ページを開く
  3. ブロックリストからブロックを読み込む(クリック)

これだけで済むのですから、本当に簡単です。

もちろん、そのために、背後では思いっきり無理がかかってはいるのです。が。
その話は、またいずれ。

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